日本伝統工芸のひとつである、「印伝」を扱うプリムラ(小池革スキ所)さんとのコラボレーションで2006年夏からはじまった「紋伝」プロジェクト。高い、年配向けなどののイメージが強い印伝を、もっと現代の生活に若い世代にも使ってもらいたいとの想いで取り組んでおります。何が出来るかという挑戦からスタートしたこのプロジェクトの第一歩として、2006年12月には「中小企業総合展」に参加いたしました。ここでは、商品開発のコラボレーション記録をご紹介してまいりたいと考えています。
2007.1 細かい柄が特徴の印伝。MONをでっかっく印伝で表現することはできるのだろうか・・・という試作でしたが、どうやら難しいようです。細かいほうが美しい理由があるのだと分かりました。今回は本物の漆を使用していただきました。